オリジナル

勿論、骨子はオリジナルを踏襲、お約束の幾つかのポーズもね。やはり、ベスト・キッドあれがなくちゃ。
ジェイデンは前にも見てますが、うまくいけば未来のスターになれそうか。
ただ、いじめられっ子が成長してというストーリーだけに、いじめっ子だったり、そういう目にあってない人にはイマイチ気持ちが伝わらないかもしれません。そこら辺で評価が分かれているのでしょう。こういう映画がリメイクされ、ヒットするということは米国でも深刻な問題なのかも。
個人的にあのシーンは、ジャッキーに敬意を表して「ジャッキー・チェンみたい」と言って欲しかった

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なまいきチョルベン

非常に分かりやすくて単純なストーリーなので、お子様も楽しめる。楽しめるけど、字幕なのでどうだろうか。笑ってたけど、途中お母さんが字幕を読んであげてたけど、これせめて字幕にフリガナ付けてあげて欲しいな。もしくは思い切って吹き替えか。吹き替えもやり用によっては面白くなったと思うんだけどな。
チョルベンのズドーンとしたボディはまるでムーミン。小さいスティーナはミーみたいだった。
白夜もスウェーデンならではなので美しい。
すごく面白かったわけではないが、ブラックなやりとりにクスッとさせられた、こういう物語なんだからという事で観たら面白い。

真夜中の刑事

イブ・モンタン主演の刑事アクション、というか相当黒いノワール映画。 1976年の映画なので、この時イブ・モンタンは55歳。それでいて若い女に目がくらむ中年(一応45歳くらいの設定らしい)を演じていて、なかなかチャーミング。
孤独な刑事が、ある日たまたま出会った娘に恋してしまうが、実はその娘は上司である警察署長の愛人。何だかんだで署長は娘を殺してしまい、イブ・モンタン刑事にその罪を着せようとする。必死にその罠から逃げようとする刑事。冤罪は晴らすことができるのか???という物語なんだけど、ハリウッドならぬ利己的フランス人のお話なので、自分が逃げるためには何もしてない目撃者をぶちのめしたり、目撃者から逃れるために自分の顔を硫酸で焼いたり、署長の妻に頼まれ自殺に見せかけ撃ち殺したり、結構救いのないエピソードの連続。
出てくる人物の誰もが利己的なのも、フランスらしいなあ。
エルロイやジム・トンプソンに連なる黒さを感じる。